昔はお正月飾りのみかんだった橙(だいだい)でマーマレードを作る

たくさん橙(だいだい)をいただいたので、さっそくマーマレードを作りました。

(橙は食べられないけど、他にどんな使い方あるのか知らない…)

 

そもそも橙とは…

「橙」はお正月に欠かせない果実。初夏に香りある白い小花をつけ、果実は冬に熟し赤身のある黄色になります。

苦くて食べられない橙ですが、果実が枝についたまま冬を越すことから、歳を重ねて長続きする縁起物とされています。

果物は昔からお正月飾り・お供えなど神聖な場所を示す目印として、また不浄を祓い清めるという意味でも用いられました。

 

ということで、私が住んでいる地域では、橙がよく採れるので、たまにいただきます。

ちなみに、こちらを参考にさせてもらいました。→クックパッド

 

ちなみに私は、マーマレードに入っている皮の苦みが苦手。

だから、皮もなるべく薄く切って、砂糖で煮る前に皮をしっかり2回ほど湯がきます。

 

で、出来上がりがこちら。

三温糖で作ったから、だいぶ茶色い。笑

でも美味しい😋

 

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この記事を書いた人

熱海生まれ、熱海育ちのアラフォー、気ままです。元企業OLとして事務職を経験した後、現在はオンラインアシスタントとして在宅勤務をしながら、熱海や伊豆の観光情報、グルメ情報、日々の暮らしの中で感じたことなどを発信しています。

美味しいものと温泉が大好きで、自身の実体験をもとに、旅行者や地域の方のお役に立てる情報をわかりやすくお届けすることを心がけています。

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