【Kindle Paperwhiteレビュー】本をあまり読まない私が買ってみた|それでも買ってよかった理由

※この記事は、2020年に私が購入したKindle Paperwhite(8GB・広告なし)を使った体験をもとに書いています。
現在販売されているKindle Paperwhiteとは、容量・価格・仕様などが異なる場合があります。購入を検討する場合は、Amazon公式ページなどで最新情報をご確認ください。

目次

そもそも私は、本をそんなにたくさん読まない

私は、全く本を読まないわけではなくて、たまにしか読まないのです。

当時、YouTubeでマコなり社長の動画がおすすめに出てくるようになり、すっかりハマってしまい……

その影響を受けたのは、ほんと(笑)

Kindle Paperwhiteを買う前には、私なりにいろいろなサイトを見て調べました。

すると、よく見かけたのが、

「本をたくさん読む人にはおすすめ」

という意見。

確かにそりゃそうだ(笑)

たくさん読む人なら、電子書籍端末を使う機会も多いでしょうし、Kindle Unlimitedのような読み放題サービスを活用する人もいると思います。

でも……

私は、たまにだけ。

気になる本があったときだけ読むタイプです。

そんな私が、2020年にKindle Paperwhite 8GB・広告なしモデルを購入しました。

結果、

買って良かったと思っています😊

Kindle Paperwhiteを買ってよかった理由① 軽い

まず最初に感じたのが、

軽い。

ソファに寝転んで本を読むことがあるのですが、ハードカバーの本だと、だんだん腕が疲れてくるんですよね。

Kindle Paperwhiteなら、それに比べるとかなりラク。

もちろん長時間持っていれば疲れますけどね(笑)

寝転びながら読むことが多い私には、この軽さはかなりありがたかったです😊

買ってよかった理由② 紙の本に近い感覚で読めた

次に驚いたのが画面。

スマホや一般的なタブレットで長時間文字を読むより、私は目が疲れにくいように感じました。

最初に使ったときは、

「本当に紙みたい!」

と思ったくらい。

AmazonのKindleでは、文字サイズやフォント、レイアウトなどを調整して読むこともできます。

ただ、目の疲れ方には個人差があると思うので、

「絶対に疲れない」

ということではありません。

あくまで、私が使ってみた感想です😊

買ってよかった理由③ 本を持ち歩かなくていい

そして、かなり便利だと感じたのが、

持ち運び。

私が本を読むのは、家はもちろん、たまーに出かける電車や高速バスの中。

そして、

海外一人旅のとき。

など。

でも旅行中って、なるべく荷物を軽くしたいんですよね。

紙の本を1冊持っていくだけでも、それなりに重さがあります。

その点、Kindle Paperwhiteなら端末1台で済むので、私にはとても便利でした。

狭い部屋でも本棚を増やさなくていい

もうひとつ、私には大きかったのが収納問題

私は狭い賃貸の部屋に住んでいるので、

本棚をどんどん増やすスペースなんてない(笑)

電子書籍なら、紙の本のように部屋の収納スペースを使いません。

「読みたい本はあるけど、物は増やしたくない」

という人にも、電子書籍は選択肢のひとつだと思います。

車通勤・家にいることが多い私でも買ってよかった

とはいえ、

私のように、

田舎暮らし
+ 車通勤
+ 家にいることが多い

人にとって、

「そんなに持ち歩かないならKindleって必要?」

と思うかもしれません。

私も最初はそう思いました。

でも結果としては、

買って良かった。

なぜなら、そもそも私は本を読む回数自体がそんなに多くないからです。

毎日使う物ではなくても、

「読みたいときにすぐ使える」

というだけで十分でした。

Kindleだけに読書を一本化したわけではない

ここは、Kindleを買ってからも変わりませんでした。

誰かが読みたい本を貸してくれるなら、

全然借ります(笑)

「読みたいけれど買うほどではないかな」

と思えば、図書館で借ります。

紙で手元に置いておきたい本なら、紙の本を買うこともあります。

つまり、

本を読む方法をKindleだけに絞ったわけではありません。

私にとってKindle Paperwhiteは、

本を読む方法が一つ増えただけ。

なんです。

このくらいの距離感だから、本を大量に読むタイプではない私でも使いやすかったのかもしれません😊

Kindle Paperwhiteが向いていると思う人

実際に使ってみて、こんな人なら検討してみてもよさそうだと思いました。

  • 本をたくさん読むわけではないけれど、気になる本は読む
  • 電車・バス・旅行先で本を読みたい
  • 紙の本を持ち歩くのが重い
  • 部屋に本を増やしたくない
  • スマホとは別に「読むための端末」が欲しい

逆に、

「読んだ本を家族や友達とよく貸し借りする」

という人には、紙の本の方が向いている場合もあります。

私も、

誰かに読み終わった本を貸せないのはちょっと不便だな(笑)

と思うことはあります。

私は紙の本・図書館・Kindleを使い分けています

結局のところ、

紙の本かKindleか、どちらか一方に決める必要はない

と思っています。

紙で読みたい本は紙。

買うほどではなければ図書館。

持ち歩きたい本や電子版で読みたい本はKindle。

私はそんな感じで使い分けています。

本をたくさん読む人はもちろん、

私のように「たまに読む人」でも、電子書籍端末は検討する余地あり。

というのが、実際に使ってみた感想です😊

本に関する記事はこちら




まとめ|本をあまり読まない私でも、買ってよかった

2020年にKindle Paperwhiteを買ってから、

「本を読むなら全部Kindle!」

になったわけではありません。

今でも紙の本を読むし、図書館も使います。

でも、軽くて、持ち歩きやすくて、本棚のスペースも取らない。

そして、読みたいと思ったときに使える。

私にとっては、それだけでも十分でした。

本を読む方法が一つ増えただけ。

でも、その一つが増えたことで、以前より気軽に本を読めるようになった気がします😊

本をたくさん読むわけではないけれど、

「Kindle Paperwhiteってどうなんだろう?」

と迷っている方の参考になれば嬉しいです🥰



よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

熱海生まれ、熱海育ちのアラフォー、気ままです。元企業OLとして事務職を経験した後、現在はオンラインアシスタントとして在宅勤務をしながら、熱海や伊豆の観光情報、グルメ情報、日々の暮らしの中で感じたことなどを発信しています。

美味しいものと温泉が大好きで、自身の実体験をもとに、旅行者や地域の方のお役に立てる情報をわかりやすくお届けすることを心がけています。

コメント

コメント一覧 (1件)

コメントする

目次