※ 2026年の「ATAMIジャカランダフェスティバル」は終了しました。
この記事では、2026年6月6日に訪れたときの様子をご紹介します。
次回の開催日程や開花状況は、熱海市観光協会の公式情報をご確認ください。
訪問日:2026年6月6日
本当は、明るい昼間に見に行きたかったのですが、
満開の期間が短く、私の都合となかなか合わず、夜に見に行ってきました🪻
最近では、ご存じの方も多いかと思いますが、熱海では、毎年5月下旬から6月中旬頃に、青紫色の美しいジャカランダが見頃を迎えます。
ジャカランダとは
世界三大花木のひとつに数えられるノウゼンカズラ科の落葉高木で、青紫色の美しい花と涼しげな羽状の葉が特徴です。
別名は紫雲木(シウンボク)、和名はキリモドキと呼ばれます。
海外では「青い桜」や「ハワイ桜」としても親しまれています。
・花期: 初夏の5月下旬〜6月頃。
・花の色: 鮮やかな青紫色や薄紫色。
・花言葉: 「栄光」「名誉」。
・原産地: 南米(アルゼンチン、ボリビアなど)。
・樹高: 自生地では10m〜15m以上に成長しますが、鉢植えや矮性品種なら小さく管理も可能。
日本で見られる場所は?
日本でジャカランダが見られる主な場所として、静岡県熱海市、宮崎県日南市、長崎県雲仙市小浜町などが知られています。
中南米原産のジャカランダは5月下旬から6月中旬の初夏に青紫色の花を咲かせます。
私の印象では、日本のジャカランダといえば宮崎県を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
首都圏から足を運びやすい熱海では、海沿いのジャカランダ遊歩道を中心に、100本以上のジャカランダを見ることができます。
あとは、個人のお宅の庭先などで、大切に育てられていることもあります。
日本のジャカランダと海外のジャカランダの違い
熱海のジャカランダはこんな感じです。
花の紫色と葉の緑色のコントラスト。


海外では、木全体が紫色に染まったように見える、見事なジャカランダの風景も知られています。
桜が一斉に咲いたときのような華やかさがあります。
熱海のジャカランダ
冒頭にも書いたとおり、私が見に行ったのは、昼間ではなく夜でしたので、
ライトアップされたジャカランダです。
これはこれで、とても綺麗でしたけどね😌



ちなみに、ジャカランダはこの地図のとおりに植えられており、
この時期は、糸川遊歩道のブーゲンビリアも咲いています。

ライトの色で、花の色が正確ではないかもしれません(笑)


ブーゲンビリアも咲いていましたが、
今年は2月に降った雪の影響なのか、例年より花が少ないように感じました💦
ATAMIジャカランダフェスティバル2026の開催情報
開催情報
・開催期間:2026年6月1日~14日
・会場:ジャカランダ遊歩道
・所在地:静岡県熱海市東海岸町
・ジャカランダ遊歩道・竹灯篭ライトアップ:期間中毎日18時~22時
・糸川遊歩道ライトアップ:18時~23時
・駐車場:市営東駐車場、親水公園第一駐車場など
アクセス
・電車:JR熱海駅から徒歩約15分
・バス:JR熱海駅から路線バスを利用し、「お宮の松」下車、徒歩1分
※ 路線バスを利用する場合は、最新の運行情報をご確認ください。
※ 2026年は5月28日頃に全体的な見頃となり、6月16日には低木の花がほぼ終了しています。
開花状況は年によって変わるため、訪問前に公式情報を確認することをおすすめします。
2026年は、ジャカランダフェスティバルと同じ時期に、熱海梅園で「ほたる観賞の夕べ」も開催されました。
初夏の熱海で夜のイベントを楽しみたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください🥰

ジャカランダのライトアップは夜まで楽しめます。
帰りの時間を気にせずゆっくり観賞したい方は、熱海で一泊するのもおすすめです。
温泉を楽しみながら、初夏の熱海をのんびり過ごせます🥰
昼間の青紫色の花も美しいですが、ライトアップされた夜のジャカランダも幻想的でした✨
開花期間は短いため、訪れる際は最新の開花状況を確認しながら、初夏の熱海散策を楽しんでみてください😊

コメント
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