【2026年元旦】熱海・遊覧船サンレモの初日の出クルーズ体験|料金・予約・駐車場の注意点

目次

熱海で初めて「初日の出クルーズ」に参加してみました

2026年1月1日、元旦🎍

明けましておめでとうございます✨

今年は、生まれて初めて船に乗って海上から初日の出を見てきました🌞

「熱海生まれ熱海育ちなのに、初めてなの?」と思われるかもしれませんが……

そんなもんです(笑)。

熱海では海岸から初日の出を見ることもできますが、船に乗って海上から楽しむ初日の出クルーズも開催されています🛳️

今回は、親水公園から出航する**「遊覧船サンレモ」の初日の出クルーズ**に参加してきました。

※この記事は2026年1月1日に実際に参加した際の体験をもとにしています。
 料金・予約方法・出航時間などは年によって変更される可能性があります。

2026年の熱海では2種類の初日の出クルーズが開催

2026年元旦、熱海では2種類の初日の出クルーズが実施されました。

ひとつは、熱海港から出航する富士急マリンリゾートの初日の出クルーズ

もうひとつが、今回私が乗った遊覧船サンレモの初日の出クルーズです。

2026年のサンレモは、

乗船場所: 親水公園第三桟橋
受付・チケット販売: 6:00~
乗船: 6:10
出港: 6:20
帰港: 7:10頃
一般料金: 大人3,000円/小人1,500円
予約: 要予約

私はというと……

市民割引で1,500円でした(笑)。

これはありがたい🙏

※上記の市民割引は私が2026年元旦に利用した際のものです。今後も同じ料金・割引制度になるとは限らないため、次回開催時は最新情報をご確認ください。


元旦の熱海をなめていた……駐車場が満車

そして元旦当日。

出航時間に合わせて車で海岸方面へ向かいました。

「朝早いし、どこかには停められるでしょ」

くらいに考えていたのですが……

海岸周辺の駐車場、どこも満車Σ(・□・;)

熱海の初日の出をすっかりなめきっていた私は、慌てて空いている駐車場を探すハメに😭

実際、2026年元旦も親水公園には早朝から多くの市民・観光客が集まっていたことが、熱海市観光協会からも報告されています。

「意外にサンビーチから初日の出を見る人って多いんだ……」

と、このとき初めて知りました(笑)。

少し離れた場所で奇跡的に空いている駐車場を発見✨

なんとか車を停められましたが……

時間がない。

そこから船乗り場までダッシュです🏃‍♀️💨

初日の出クルーズに行くなら駐車場は早めがおすすめ

なんとか乗船時間に間に合い、

置いていかれずに済みました……トホホ。

今回、実際に参加して一番強く思ったのが、

車で行くなら、かなり時間に余裕を持った方がいい!

サンレモ乗り場の近くには市営親水公園第二駐車場などがありますが、通常時でも周辺駐車場を利用する形です。
初日の出の日は海岸で日の出を見る人も多いため、元旦早朝だからといって空いているとは限りません。
通常のサンレモ案内でも、隣接する市営親水公園第二駐車場などが案内されています。

私のように、

「朝早いから余裕でしょ♪」

と思って行くのはおすすめしません(笑)。

出航時間よりかなり早めに到着するつもりで向かうくらいが安心だと思います💡

ホッカイロ&ひざ掛けがありがたい!

無事に船乗り場へ到着。

受付を済ませると、ホッカイロを一人ひとついただきました。

ありがたい(´;ω;`)

そして船に乗ると、ひざ掛けも貸してくださいました。

これがまたありがたい(´;ω;`)

元旦の早朝。

しかも海の上です🌊

私が乗った初日の出クルーズでは、風を受ける場所で日の出を待つことになるので、

めちゃくちゃ防寒した方がいいです🧥

ホッカイロもひざ掛けも本当に助かりました✨

参加するなら、

厚手のアウター・手袋・マフラーなど、しっかりした防寒対策

をしていくのがおすすめです💡

6時20分、初日の出クルーズ出港!

そして6時20分頃。

いよいよ出港🚢

まだ辺りは薄暗い時間です。

海上へ出て、初日の出が見えるのを待ちます。

2026年元旦の熱海の日の出予定時刻は6:50頃。

ところが、この日は水平線付近に厚い雲が……。

「あれ……太陽は?(笑)」

実際、熱海市観光協会によると、この日は日の出予定時刻を過ぎても水平線上に雲があり、7:20過ぎになってようやく太陽が雲の上から顔を出したそうです🌅

水平線からではなく、雲の切れ間から初日の出

そして、しばらく待っていると……

雲の切れ間から光が✨

2026年は、残念ながら

「水平線から太陽が昇ってくる!」

という初日の出ではありませんでした。

でも……

これはこれで美しい☺️✨

雲の隙間から差し込む光が海を照らして、幻想的な景色でした✨

海岸から見る初日の出とは違って、周りに遮るものがほとんどないのも船ならでは。

初日の出そのものだけでなく、

「元旦の早朝に海の上にいる」

という体験も特別でした。

※初日の出クルーズは天候によって日の出が見えない場合もあります。
 2026年の公式案内でも、日の出が見えない場合の払い戻しはない旨が案内されていました。

心配だった船酔いも大丈夫でした

船に乗るとなると、ちょっと気になるのが船酔い。

私は今回、

船酔いすることなく無事に帰ってこられました🙌

もちろん海況や体質によって違うので、船酔いしやすい方は事前に対策しておいた方が安心です💡

帰港後には豚汁のサービス!

そして無事に帰港。

すると……

豚汁のサービス✨

朝の海で身体が冷えていたところに温かい豚汁。

最高です😭

ホッカイロに、ひざ掛け。

そして最後には豚汁。

何から何までありがたい(´;ω;`)

私の場合は市民割引の1,500円で船から初日の出を見ることができて、ここまでしていただければ十分です(笑)

※これらのサービスは2026年元旦に私が参加した際の内容です。今後も同じサービスが実施されるとは限りません。

実際に参加して分かった注意点

今回、初めてサンレモの初日の出クルーズに参加して分かったのは、

  • 予約開始日を事前に確認する
  • 車の場合は駐車場を甘く見ない(笑)
  • 出航時間よりかなり余裕をもって到着する
  • 元旦早朝+海上なので防寒はしっかり
  • 天候によって水平線から日の出が見えるとは限らない

ということ。

特に駐車場。

これは本当に、

もう一度言いますが、なめない方がいい(笑)。

2026年は予約制で、12月25日9:00から電話予約受付が開始されました。
次回以降は予約開始日や料金、出港時間などが変わる可能性があるので、熱海市観光協会やサンレモの最新情報を確認してから参加してください。

まとめ|熱海ならではの元旦を楽しめました

熱海に長く住んでいながら、今回初めて参加した初日の出クルーズ🛳️

元旦の朝から駐車場探しで焦り、船乗り場までダッシュするというスタートでしたが(笑)、無事に船上から初日の出を見ることができました🌅

水平線から昇る太陽ではなかったものの、雲の切れ間から差し込む朝日はとてもきれい✨

最後には温かい豚汁までいただき、大満足でした🥰

海のある熱海だからこそ楽しめる、

ちょっと特別な元旦の過ごし方。

また機会があれば参加してみたいです😊



初日の出クルーズは早朝出発なので、遠方から参加する場合は熱海に前泊しておくと安心です😊

元旦の朝は駐車場も混雑していたので、海岸周辺まで歩ける宿を選ぶのも便利だと思います💡





熱海から船に乗って海を楽しむなら、初島へ出かけるのもおすすめです💡

私も2026年に30年以上ぶりに初島へ行ってきました🚢






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この記事を書いた人

熱海生まれ、熱海育ちのアラフォー、気ままです。元企業OLとして事務職を経験した後、現在はオンラインアシスタントとして在宅勤務をしながら、熱海や伊豆の観光情報、グルメ情報、日々の暮らしの中で感じたことなどを発信しています。

美味しいものと温泉が大好きで、自身の実体験をもとに、旅行者や地域の方のお役に立てる情報をわかりやすくお届けすることを心がけています。

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