ほたる観賞の夕べ in 熱海 2026

※ 2026年の「ほたる観賞の夕べ」は終了しました。

この記事では、2026年に実際に私が訪れた時の様子や、おすすめの時間帯、アクセスなとを紹介しています。
次回の開催日程については、熱海市観光協会の公式情報をご確認ください。

2026年6月6日

実は子供の頃にも行ったことがある、ほたる観賞。

ただ、その時は感動した記憶はなかったですが、今年はウン十年ぶりに行ってみました(笑)

梅まつりの時期には大勢の観光客が訪れる熱海梅園ですが、
初夏には「ほたる観賞の夕べ」が開催されます💡

目次

熱海梅園「ほたる観賞の夕べ」2026年の開催情報

開催期間:2026年6月1日(月)~7日(日)

開催時間:19時~21時

場所:熱海梅園内・初川清流

料金:入園・見学無料

住所:静岡県熱海市梅園町8-11

開催期間はわずか7日間。

見られる期間が短いため、観光客の方はスケジュールを合わせるのが難しいかと思いますが、

大勢の方が観賞に来ていてビックリ👀



ほたる観賞は夜の開催です。帰りの時間を気にせずゆっくり楽しみたい方は、熱海での宿泊もおすすめです。
温泉に入って一泊すれば、翌日もゆっくり熱海観光を楽しめます🥰


ホタルを見るなら20時頃がおすすめ

開催時間は19時からですが、日が長いので、20時くらいに行くのがおすすめかな。

園内には、川が流れていて、その周辺の草や木の間をホタルが淡く光りながら飛んでいました💡

肉眼ではよく見えるのですが、スマホで動画に収めるのは、なかなか難しいですね💦

ほんわか光っているのが見えますでしょうか…

実際はにはもっとたくさんのホタルが光っておりました💡

辺りが暗くなると、ホタルの小さな光が浮かび上がって、なかなか幻想的で地味に感動します😌

ホタルが光る度に「ほら、光ってる!」と他のお客さんの声が聞こえます(笑)

ほたる観賞の際に気をつけたいこと

ほたる観賞には、次のマナーが案内されています。

・ほたるを採らない

・環境を荒らさない

・強い光を出さない

・静かに観賞しよう

スマホで撮影する時も、フラッシュやライトが点灯しないように、事前に設定を確認しておくと安心です😊

熱海梅園へのアクセス

電車で行く場合

JR来宮駅から熱海梅園までは、徒歩約10分です。
(行きは上り坂です)

JR熱海駅からは、相の原方面行きの路線バスに乗り、「梅園」バス停で下車。

所要時間は約15分です。

行きはバスがありますが、以下の通り、帰りはバスがありませんので、
JR来宮駅まで歩くか、タクシーになります。

【熱海駅発】

【梅園発】


タクシーで帰る場合

熱海梅園にはタクシー乗り場があり、開催期間中はタクシーが待機していました。

ただし、混雑状況によってはすぐに乗れない場合もあります。

車で行く場合

期間中は、臨時駐車場が開設されます。

・利用時間:18時~21時

・普通車:1回300円

・バイク・自転車:1回100円

・マイクロバス:1回1,000円

熱海梅園のホタルは放流されたゲンジボタルとヘイケボタル

熱海梅園では、別の場所で育てたホタルの幼虫を川に放流しています。

放流された幼虫は川から上陸して土の中でさなぎになり、5月下旬から6月上旬に成虫となるそうです。

初夏の熱海旅行にほたる観賞はいかがでしょうか

ホタルを見られる期間は短いですが、開催時期に熱海を訪れる方には、ぜひ立ち寄ってほしいイベントです。

昼間のにぎやかな熱海とは少し違う、静かで幻想的な初夏の夜を楽しめます。

遠方から電車で熱海へ来る方は、荷物を預けてから観光すると移動が楽です😊

➡️熱海駅周辺のコインロッカー情報(2025年12月時点)

旅の思い出に、熱海梅園でホタル観賞はいかがでしょうか✨




よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

熱海生まれ、熱海育ちのアラフォー、気ままです。元企業OLとして事務職を経験した後、現在はオンラインアシスタントとして在宅勤務をしながら、熱海や伊豆の観光情報、グルメ情報、日々の暮らしの中で感じたことなどを発信しています。

美味しいものと温泉が大好きで、自身の実体験をもとに、旅行者や地域の方のお役に立てる情報をわかりやすくお届けすることを心がけています。

コメント

コメントする

目次