ご当地キャラクターが流行って久しいこの頃。
実は、熱海駅にもキャラクターがいまして。
すでにご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、その名も……
「あたゆ丸」。
しかも熱海駅のホームには、なかなか存在感のある「あたゆ丸さま」のモニュメントまで鎮座しておられます(笑)
今回は、そんなあたゆ丸さまに会いに行き、せっかくなのでハイタッチまでしてきました😊
あたゆ丸がいる場所や公式グッズについても、写真とともにご紹介します💡
熱海駅のキャラクター「あたゆ丸」とは?
あたゆ丸は、熱海駅開業100周年を記念して2025年に誕生した、熱海駅のオリジナルキャラクターです。
普段は熱海駅の駅長見習いとして頑張っているそう🙄
公式設定によると、伊豆山に住んでいたあたゆ丸が、散歩中に走っていた列車を見かけ、そのかっこよさが気になって追いかけていったところ熱海駅に到着。
その列車が、後になって特急「踊り子」だったと分かったそうです。
……つまり、特急踊り子号に一目ぼれしたということですね(笑)
ちなみに、
- 好きなもの:温泉・熱海のだいだい
- 職位:駅長見習い
- お誕生日:3月25日
とのこと。
熱海らしさが、ぎゅっと詰まったキャラクターですね。

あたゆ丸さまは熱海駅のどこにいる?
あたゆ丸さまが鎮座しているのは、熱海駅の在来線2・3番線ホーム。
東京寄りとは反対側、来宮・三島方面側へ歩いていくと見つけることができます。
2026年3月25日に設置されたモニュメントで、足元には熱海駅の駅名標を使った「お賽銭箱」のトリックアートも。

よく見ると周囲の柱も朱色になっていて、鳥居のような雰囲気。
神社の狛犬をイメージして作られているそうで、「鎮座」という言葉が妙にしっくりきます(笑)
写真を撮るときは、ホームにあるピンク色の肉球マーク付近から撮影すると、お賽銭箱が立体的に見えるそうです。
せっかくなので、あたゆ丸さまとハイタッチ
モニュメントを見るだけで帰るのもなんなので……
あたゆ丸さまとハイタッチしてきました(笑)

ちゃんと肉球まであります(笑)
熱海旅行の記念写真としても、なかなかかわいいスポットです😊
ただしホーム上なので、撮影するときは列車や周囲の方に十分注意してくださいね。
実は、最初の頃とお顔が少し違います
実はあたゆ丸さま、最初に登場した頃と現在では、少しお顔が違います。


最初の頃とは、目と口のあたりが違うんですよね。
私的には、初期のお顔の方がちょっと神様っぽい雰囲気がするのですが(笑)
現在のあたゆ丸さまは、より可愛らしく、キャラクター感が強くなったように感じます😊
どういう経緯でお顔が変わったのかまでは確認できませんでしたが、両方を見ると違いが分かって面白いです。
改札の外には、あたゆ丸公式グッズの自動販売機も
あたゆ丸さまは、ホームだけでは終わりません。
私が訪れたときには、熱海駅の改札を出てすぐ右側に、あたゆ丸公式グッズのタオル自動販売機も設置されていました。


旅先でキャラクターグッズを自動販売機で買えるというのも、なかなか面白いですよね。
さらにその近くには、あたゆ丸さまの看板アートもありました。

グッズの内容や販売状況は変更になる可能性がありますので、訪れた際に確認してみてください。
あたゆ丸だけを見にホームへ入る場合は?
モニュメントは改札内の2・3番線ホームにあります。
電車を利用する方は、そのまま乗り換えや乗降の際に立ち寄れます。
あたゆ丸を見るためだけにホームへ入りたい場合は、普通入場券を購入して入場する方法があります。
熱海駅の普通入場券は、2026年8月時点で大人150円・こども70円。使用時間は発売時刻から2時間以内です。
なお、JR東日本の案内では、熱海駅の在来線改札窓口は始発から終電までとなっています。
最新情報はJR東日本の熱海駅公式ページをご確認ください。
熱海駅を利用するなら荷物の預け場所もチェック
熱海観光へ出かける前に、大きな荷物を預けて身軽になりたい方も多いと思います。
熱海駅周辺のコインロッカーや手荷物預かりについては、こちらの記事に詳しくまとめています。

熱海駅に来たら「あたゆ丸さま」にご挨拶を
熱海駅の新しい仲間「あたゆ丸」。
ホームにかなり堂々と鎮座しているので、一度存在を知ると気になってしまうキャラクターです(笑)
モニュメントだけでなく、グッズもあり、列車の待ち時間に立ち寄れるちょっとしたフォトスポットになっています。
熱海へお越しの際には、ぜひ一度、
あたゆ丸さまにお参り……ではなく、ご挨拶に行かれてはいかがでしょうか😊
遠方から熱海を訪れる方は、そのまま温泉で一泊してゆっくり観光するのもおすすめです♨️

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