外国人がやらない日本でも最近人気のお寺や神社の御朱印集め

御朱印集めが気になっている初心者の方向けに、始め方や楽しみ方を紹介します。

みなさんは、御朱印って知ってますか?もしくは集めてますか?

最近は、御朱印集めが人気になって久しいですね。

私も20年以上御朱印を集めています。
が、いきなり神社やお寺に寄ることになったり、はたまた御朱印帳をもって来るのを忘れたりするのでまだ1冊目です。気長に集めてます。笑

たまに見返したりすると、写真を見て思い出すように、そういえばここ行ったなぁ、この時こんなことがあったなぁ、とか旅の思い出がよみがえります✨

 

目次

そもそも、御朱印帳って何だか知っていますか?

神社やお寺に参拝したときにその証としていただくのが「御朱印」。神仏とのご縁の記録です。
だいたい300円かな。
最近は御朱印集めが人気のせいか500円やそれ以上のところもありますね。

御朱印の由来は諸説あるようですが、もともと巡礼者がお寺で納経(お経を読む)をした際の証として授与していたものが原型だったとする説があるようです。それを、たくさん集めることにより、御朱印帳を亡くなった時の棺に入れてもらうことで極楽浄土に行けるとか行けないとか。

今ではお経を納めなくても御朱印をいただけるようになりました。
しかし、御朱印は神様のいる社名や仏様の名前などが書かれているありがたいものなので、御朱印を記念スタンプやコレクションのように考えないことが大切です。(でも集めたくなるよね😅)


御朱印の数を集めることを目的とせず、参拝をすることで社寺とのご縁を深めていった結果として、御朱印が集まっているのがあるべき姿なのだそうです。

これから初めて御朱印を集める方

1、御朱印帳を用意する

各神社やお寺で御朱印帳を売っています。(売っていないところもあります。)
寺社によって御朱印帳の表装が違いますので、こだわりたい方は事前に調べてから買うのがいいでしょう。

御朱印集めを始めるなら、まずはお気に入りの御朱印帳を1冊用意しておくと安心です🥰

神社やお寺で購入するのもいいですが、旅行先で慌てないように、事前に好みのデザインを選んでおくのもおすすめです✨

また、御朱印帳を持ち歩く場合は、汚れや折れを防ぐために御朱印帳ケースがあると便利です。


御朱印集めを始める前に用意したいもの

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(ちなみに、私は1冊目は高野山の御朱印帳で、最近2冊目に入りまして、その2冊目は地元の神社の表紙が木製の御朱印帳です。木の香りがとてもいいのです🌳🥰)

また、御朱印帳を持ち歩く場合は、汚れや折れを防ぐために御朱印帳ケースがあると表装が汚れなくて安心です👍

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2、神社、お寺に参拝する

地元の神社仏閣でもいいですし、旅行先は旅の記念になりますね✨

好きなところに行きましょう😊

3、御朱印をいただく

寺社には「社務所」というところがありますので、そこで御朱印をいただきます。
だいたい「御朱印」の看板がたっていますので、わかるかと思います。

御朱印をいただくときは、まず参拝を済ませてから社務所へ向かうのが基本です。

御朱印は記念スタンプではなく、参拝の証としていただくものなので、静かな気持ちでお願いするとよいですね。

混雑している神社やお寺では、書き置きの御朱印のみの場合や、受付時間が決まっている場合もあります。

もし、御朱印帳はいらないけれど、御朱印は欲しいという方には、1枚の紙に御朱印を書いてくれるところもありますので、社務所で聞いてみましょう。

御朱印帳を忘れたときはどうする?

私は、御朱印帳を忘れてしまったときは、紙切れ(もしくは書置き)の御朱印をもらい帰ってから御朱印帳に貼ります。

コロナ渦以降、書置きのみを手渡しする寺社が増えましたね。

なので、御朱印帳を持参しても、御朱印帳に直接書いてもらえない場合が多くなりました。

 

 

ちなみに…

先日、諏訪大社に行った時の御朱印が載っています→諏訪大社に行きたかったからちょっと思い立って長野に行ってみた


御朱印集めをきっかけに、旅先の神社やお寺を巡るのも楽しいものです。

日帰りのおでかけはもちろん、少し遠方の神社仏閣へ行くときは、宿泊とあわせてゆっくり予定を立てるのもおすすめです。

 

 

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この記事を書いた人

熱海生まれ、熱海育ちのアラフォー、気ままです。元企業OLとして事務職を経験した後、現在はオンラインアシスタントとして在宅勤務をしながら、熱海や伊豆の観光情報、グルメ情報、日々の暮らしの中で感じたことなどを発信しています。

美味しいものと温泉が大好きで、自身の実体験をもとに、旅行者や地域の方のお役に立てる情報をわかりやすくお届けすることを心がけています。

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