※この記事は2025年夏にMOA美術館を訪れたときの体験記です。
記事内で紹介している「夏休みキャンペーン」や特別展「蔦重の眼」は現在終了しています。
開館時間・料金・開催中の展覧会など、最新情報はMOA美術館公式サイトをご確認ください。
2025年夏、母とMOA美術館へ
会社員を辞め、フラフラし始めて早5年目に突入💦
年月が流れるのは早い💦(歳のせいか( ;∀;))
そして、ついに観光案内所で働いている現在(笑)
思いのほか、いろいろな熱海情報が入ってくる!
そんな中、MOA美術館で夏の期間中、着物や浴衣で来館するとオリジナルグッズがもらえるキャンペーンを開催していると知り、母と行ってきました☺
2025年の夏休みキャンペーンは、7月25日~9月9日に開催され、着物・浴衣での来館または公式Instagramのフォローでオリジナルグッズのプレゼントや、撮影用の番傘無料貸出が行われていました。
あ、着物を着たのは母です。
こんな暑い中、私は着物なんて着ません(笑)

着物で来館してオリジナルグッズをいただきました
チラシのモデルさんの真似をする母(笑)
着物を着て行ったので、母はオリジナルグッズをいただきました。
※このプレゼント企画は2025年夏の期間限定キャンペーンです。

特別展「蔦重の眼」を鑑賞
私は着物関係なく、単純に特別展の「蔦重の眼」が見たかったのです✨
「蔦重の眼 歌麿・写楽と浮世絵黄金時代」は、2025年7月25日~9月9日に開催された特別展。
蔦屋重三郎が手がけた歌麿や写楽をはじめ、浮世絵黄金期の作品が紹介されていました。


「花の茶屋」で冷やし中華ランチ
一通り見たところで、館内のお食事処へ。
今回は「和食 花の茶屋」さんへ🍴
私はもちろん、冷やし中華♫
なんとおしゃれな冷やし中華でしょう✨
ゴマが効いていて、おいしかったです😋



※花の茶屋は現在も営業しています。営業時間は11:00~15:30(L.O.15:00)です。
MOA美術館では、以前「ラ パティスリー デュ ミュゼ パール トシ ヨロイヅカ」でキッシュやケーキを楽しんだこともあります😊
館内グルメが気になる方はこちらもどうぞ⬇️

館内カフェでソフトクリームまで
館内のカフェで、ちゃっかりソフトクリームまで食べちゃったりして🍦
美術館を見て、ランチして、甘いものまで食べて。
今年の夏の一コマでした(`・ω・´)ゞ

MOA美術館の基本情報
※以下は2026年9月時点の情報です。最新情報は公式サイトをご確認ください。
- 住所:静岡県熱海市桃山町26-2
- 開館時間:9:30~16:30(最終入館16:00)
- 休館日:木曜日(祝休日の場合は開館)、展示替え日
- 観覧料:一般2,000円/高大生1,400円/中学生以下無料
- アクセス:JR熱海駅バスターミナル8番乗り場から「MOA美術館行き」約7分、終点下車すぐ
- バス運賃:大人200円/子ども100円
- 駐車場:200台・無料
- 公式サイト:MOA美術館
当日スムーズに入館したい方は、KKdayでMOA美術館のチケットを事前購入できます。
※一般2,000円で、公式料金と同額です。
※展覧会やイベント内容によって休館日などが変わる場合があります。
まとめ|着物で楽しむMOA美術館も素敵でした
今回は、2025年夏のキャンペーンに合わせて、母とMOA美術館へ行ってきました。
着物で来館した母はオリジナルグッズをいただき、私は見たかった特別展「蔦重の眼」を満喫。
花の茶屋でランチをして、最後にはソフトクリームまで食べて(笑)、美術館だけでゆっくり半日楽しめました。
MOA美術館は展示を見るだけでなく、館内からの景色や食事も楽しめるので、熱海観光の立ち寄り先としてもおすすめです💡
2025年夏の着物・浴衣キャンペーンは終了していますが、季節ごとに展覧会やイベントが開催されているので、訪れる前に公式サイトをチェックしてみてください✅
熱海で美術館めぐりを楽しみたい方は、熱海山口美術館もおすすめです💡
絵付け体験や1ドリンク付きで、古い美術品から現代アートまで幅広く楽しめました😊


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