※この記事では、2027年の「あたみ桜糸川桜まつり」「熱海梅園梅まつり」の開催情報と、2025年2月12日に実際に糸川・サンビーチ周辺を歩いたときのあたみ桜の様子を紹介しています。開花状況は年によって異なるため、お出かけ前に最新情報をご確認ください。
2027年は熱海の梅とあたみ桜を一緒に楽しめる
2027年は、「あたみ桜糸川桜まつり」と「熱海梅園梅まつり」が、どちらも1月9日から始まります。
・あたみ桜糸川桜まつり:2027年1月9日(土)~2月7日(日)
・熱海梅園梅まつり:2027年1月9日(土)~3月7日(日)
そのため、開花状況によっては、熱海の梅とあたみ桜を同じ日に楽しむことができます✨
例年、熱海梅園の梅は1月下旬~2月中旬頃に花数が多くなり、あたみ桜は1月下旬~2月上旬頃に見頃を迎えます。ただし、開花時期はその年の気候によって変わるため、訪問前に最新の開花情報を確認するのがおすすめです💡
➡️「あたみ桜糸川桜まつり」公式ページ
➡️「熱海梅園梅まつり」公式ページ
熱海梅園の梅を実際に見に行ったときの様子はこちらの記事で紹介しています。
梅園散策のあとは、市役所近くの新広楼でランチを楽しみました🤗

あたみ桜と梅の両方をゆっくり楽しみたい方は、熱海に宿泊して巡るのもおすすめです💡
2025年2月12日のあたみ桜を見に行ってみた
2025年2月12日
最近、桜が咲いてきたな~と思っていたところ、
急遽、仕事が休みになったため、あたみ桜の開花状況をチェックしに巡回🫡
まずはサンビーチ付近。
まずは親水公園からチェック。
この日、私が歩いた範囲では咲いている桜がほとんど見当たりませんでした👀
実は親水公園にも「あたみ桜」は植えられています。
場所によって植えられている桜の種類が違うため、咲くタイミングにも差があるようです。

ここは、あたみ桜じゃないのね(笑)
親水公園からサンビーチ方面へ。
サンビーチに入るところに一本咲いている木が。

この辺は、この一本しか咲いていなかったから、みんなここで写真撮ってる(笑)
サンビーチ周辺は以上かな。
糸川遊歩道は見頃
お次は、あたみ桜のメインスポットでもある糸川遊歩道へ。
サンビーチ周辺とは一転して、こちらはかなり咲いていました🌸








この日は、見た感じではほぼ満開といったところ🌸
実際、熱海市観光協会の記録でも2025年2月12日の糸川のあたみ桜は「見頃」とされています。
今夜、久しぶりに雨が降るようなので、どのくらい落ちてしまうかは分かりませんが、
あたみ桜は、もう少しの間楽しめるかもしれませんね🤗
同じ熱海市内でも、場所や品種によって開花の進み方には差がありました。
2025年2月12日は糸川沿いが見頃でしたが、その年の気候によって開花時期は変わります。最新の開花状況を確認しながら散策してみてください😊
別の年に糸川のあたみ桜を散策したときの様子も紹介しています。桜散策とあわせて、イタリアンレストランMONでランチを楽しみました♪

まとめ|熱海の梅とあたみ桜を楽しもう
熱海では、冬から早春にかけて「熱海梅園の梅」と「あたみ桜」の両方を楽しめます🥰
2027年は「あたみ桜糸川桜まつり」と「熱海梅園梅まつり」がどちらも1月9日からスタートするため、開花状況によっては同じ日に梅と桜を巡ることもできます✨
私が2025年2月12日に歩いたときは、糸川遊歩道のあたみ桜が見頃。一方で、場所によって開花の進み方には差がありました。
花の見頃はその年の気候によって変わるので、お出かけ前に最新の開花情報を確認しながら、熱海のひと足早い春を楽しんでみてください🥰

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