【ひな祭り】一般家庭のお雛様を飾る|大人になって楽しむ桃の節句

※この記事は2022年3月に、自宅で飾っているお雛様や、わが家のひな祭りの過ごし方について書いた体験記です。記事内で紹介している店舗・商品などの情報は現在と異なる場合があります。

目次

私のお雛様は今も毎年飾っています

皆様こんにちは。

先日は、ひな祭りでしたね🎎

毎年、母がお雛様を飾ります。私は、手伝いません。(だから未だに独身…笑)

歳を重ねると、お雛様もなかなかいいなぁと思えたりしてきたりして。。。

で、私のお雛様はこちら。

写真だと大きさが伝わらないけど、あまり大きくありません。

田舎だと天井まで届きそうなほど大きいお雛様だったりするけど、うちは腰くらいまでの高さ。

座って眺めるにはちょうどいい😊

しかも、昔飼ってた犬がお雛様にいたずらして、小道具たちを壊してしまったので、写真をよーく見ると、一番下に座っている3人は、道具を持っていません💦

子供の頃は、特に何も思わなかったけど、今は意外と気に入っているのに。

 約60年前のお雛様と幼稚園時代の紙コップ雛

私のお雛様の横には、には、母と伯母のお雛様も飾っています。

ガラスケースに入ったミニチュアお雛様。

母は二人姉妹で、子どもの頃はアパート暮らしだったため、姉妹で一緒にこのミニチュアのお雛様を飾っていたそうです。

特に大きいお雛様が欲しかったとか、自分専用のお雛様が欲しかったとかは聞いたことない。

これが、ただただかわいくてかわいくてと言って、今でも楽しそうに飾っています😌

ただ、年代物なので(約60年前のもの)ぼんぼりが破れていたりなど、小物が損傷、劣化しているのがちょっと悲しい。。。

でも、まだまだ現役のお雛様です!

 

ちなみにガラスケース上の手作り感満載のお雛様は、(一応お雛様です笑)私が幼稚園のころ作った紙コップに折り紙を張り付けただけの、紙コップお雛様です。

そんな物も、母は大事にとっておいて、毎年飾ってます。

 大人になって楽しむひな祭り|祇園の五目ちらし寿司

ちなみに、子供のころはちらし寿司を作ったりして、ちゃんとひな祭りパーティをしましたが、今はもうそんなことしませんね。。。😅

しかし、ちょうどこの日、伊東の祇園によったら、店員さんに「今日はひな祭りなので、五目ちらし寿司が良く売れましたよ。」と言われ、ひな祭りであることを思い出した私は、いつもお稲荷さんを買うところ、この日は、五目ちらし寿司を購入。(いつも稲荷寿司しか買ったことない笑)

なんだかんだ結局、稲荷寿司も買いました(笑)

五目ちらし寿司の中身はこん感じ。

昔ながらのちらし寿司。

私はこのシンプルな味が好きですね🥰

伊東「祇園」の現在について

この記事で五目ちらし寿司を購入した伊東の「祇園」は、その後いったん事業を停止しましたが、事業承継され、2026年10月29日午前9時から祇園本店の営業再開が予定されています。

営業再開時に販売予定の商品は「いなり寿し」と「いなり・のり巻詰合せ」の2種類です。

この記事で紹介している五目ちらし寿司は2022年当時に購入したもので、2026年10月29日の営業再開時に販売予定の商品には含まれていません。

また、2026年11月1日~12月31日にはJR伊東駅構内でも期間限定の催事出店が予定されています。

最新の商品や営業時間については、祇園公式サイトをご確認ください。

まとめ|大人になっても楽しみたいわが家のひな祭り

子どもの頃から毎年飾ってきたお雛様🎎

自分のお雛様だけでなく、母と伯母が子どもの頃に飾っていた約60年前のお雛様や、私が幼稚園時代に作った紙コップのお雛様まで、今も母が大切に残してくれています✨

大人になると、ひな祭りの過ごし方も少しずつ変わりましたが、お雛様を眺めながらちらし寿司を食べる時間は今でも楽しいものです。

これからも、わが家の春の恒例行事として楽しんでいきたいと思います😊

 

 

 

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この記事を書いた人

熱海生まれ、熱海育ちのアラフォー、気ままです。元企業OLとして事務職を経験した後、現在はオンラインアシスタントとして在宅勤務をしながら、熱海や伊豆の観光情報、グルメ情報、日々の暮らしの中で感じたことなどを発信しています。

美味しいものと温泉が大好きで、自身の実体験をもとに、旅行者や地域の方のお役に立てる情報をわかりやすくお届けすることを心がけています。

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