※この記事は2019年12月1日に、奈良県の談山神社と旧奈良監獄を訪れたときの体験記です。旧奈良監獄はその後改修され、2026年6月25日に「星のや奈良監獄」として開業しました。この記事では、ホテルへの改修前に内部見学した当時の様子を写真とともに紹介しています。現在の施設状況や拝観情報とは異なる場合がありますので、最新情報は各公式サイトをご確認ください。
談山神社で紅葉散策
2019年12月1日
名古屋駅を朝8時に出発し、ツアーバスで奈良県の談山神社へ向かいました⛩️
蹴鞠でも知られる談山神社ですが、この日の目的は紅葉🍁
山の中を観光バスで走り、ようやく到着。
残念ながら紅葉はほとんど終わってしまっていましたが、たくさんの観光客と一緒に参拝。

見頃の時期だったら、きっともっときれいだっただろうなぁ~と思いながら境内を散策。

現在の談山神社について
2026年現在、拝観受付は8:30~16:00、最終拝観は16:30まで。
拝観料は大人700円、小学生300円です。
料金や拝観時間は変更される場合があるため、訪問前に公式サイトをご確認ください。
ホテル改修前の旧奈良監獄を内部見学
次に向かったのは、このツアーのメインだった「旧奈良監獄」。


赤レンガ造りの立派な建物で、監獄とは思えないほど印象的な外観でした。
旧奈良監獄は1908年に建てられた「明治五大監獄」の一つ。
2017年に重要文化財に指定され、明治五大監獄の中では唯一、監獄としての全貌が残る建物です。
この日は、ホテルへの改修が始まる前の建物内部も見学することができました。
当時は「来年から高級ホテルへの改装工事が始まるらしい。ホテルになってしまったら私はもう来れない(笑)」なんて日記に書いていました。
まさかこのとき見学した旧奈良監獄が、本当に「星のや奈良監獄」として開業するとは…。
今振り返ると、改修前の建物内部を見ることができた貴重な機会でした✨
監房なども見学しましたが、実際に内部へ入るとかなり生々しく、
ここで過ごした人たちの厳しい環境を想像せずにはいられませんでした。




旧奈良監獄は現在『奈良監獄ミュージアム』と『星のや奈良監獄』に
私が訪れた2019年当時は、まだホテルへの改修前だった旧奈良監獄。
その後保存・改修が進み、2026年4月27日に「奈良監獄ミュージアム」、同年6月25日に「星のや奈良監獄」が開業しました。
奈良監獄ミュージアムでは、旧奈良監獄の赤レンガ建築や監獄の歴史に触れることができます。
私が見学した当時とは楽しみ方が変わりましたが、歴史ある建物が保存され、新しい形で活用されているのは興味深いですね👀
※奈良監獄ミュージアムの営業日・料金・予約状況などは、訪問前に公式サイトをご確認ください。
まとめ|ホテル改修前の旧奈良監獄を見学できた貴重な旅
2019年12月、談山神社の紅葉と旧奈良監獄を巡るツアーに参加しました。
談山神社では紅葉の終盤を楽しみ、その後はホテルへの改修前だった旧奈良監獄へ。
赤レンガ造りの建物や監房など、当時の内部を実際に見学することができました。
その後、旧奈良監獄は保存・改修され、2026年には「奈良監獄ミュージアム」と「星のや奈良監獄」として新たなスタートを切りました。
今振り返ると、改修前の姿を見学できたのはとても貴重な機会だったと思います😌
この記事では、2019年当時の旧奈良監獄の姿を思い出として残しておきたいと思います✨

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