2022年秋、古民家そばと温泉を楽しむドライブへ
2022年11月30日。
11月も最後のこの日。
少し暖かい日ではありましたが、だんだん寒くなってきて、
「温泉に入りたいなぁ~」という季節♨️
以前から一度行ってみたかった、御殿場・時之栖の**「源泉 茶目湯殿」**へ行ってみることにしました。
そして、せっかくそちら方面まで行くなら……
久しぶりに「蕎仙坊」のお蕎麦も食べたい!
ということで、
裾野で古民家そば → 御殿場・時之栖で温泉&サウナ → イルミネーション
という一日に😊
※重要なお知らせ
「源泉 茶目湯殿」は、2025年4月13日の営業をもって現在営業を一時休止しています。この記事は2022年11月に実際に利用した際の体験記として掲載しています。再開状況については時之栖公式サイトで最新情報をご確認ください。
まずは裾野の古民家そば「蕎仙坊」へ
最初に向かったのは、静岡県裾野市にある蕎仙坊(きょうざんぼう)。
富士山麓の木々に囲まれた場所にあるお蕎麦屋さん。
築400年以上の古民家を移築した建物で、到着した瞬間から雰囲気たっぷり。

私が訪れた2022年当時は、コロナ対策もあって事前予約が必要でした。
当日の10時30分頃に電話してみたところ、
「今日は土日じゃないので混んでないので、まだ予約できますよ~」
とのこと。
なんとラッキーな!✌️
ということで、そのまま向かいました(笑)
現在も予約可能として掲載されていますが、営業日や予約方法は変更される場合があるので、訪問前に電話で確認しておくと安心です💡
現在掲載されている営業時間は水~日11:30~14:00、月・火定休です。
築400年以上の古民家は雰囲気たっぷり

こちらは待合室。

天井を見上げると……
歴史を感じる。。。
築400年以上の古民家というだけあって、今の建物ではなかなか見られない雰囲気があります。

席に向かう途中にあったオブジェ?もステキ-(≧▽≦)
こういう細かいところまで、古民家の雰囲気とよく合っています🛖

ほぼ一番乗りだったので、
お客さん誰もいない(笑)
おかげで静かな店内をゆっくり眺められました。

窓際の植物と、外の紅葉もとてもきれい。
古民家の雰囲気とすごく合ってる☺️
鴨あげそばを「二色そば」でいただきます
今回注文したのは、
鴨あげそば。
そしてお蕎麦は、細めんと太麺の田舎そばを両方楽しめる二色そばにしました(^^♪

細いお蕎麦と、かなり存在感のある太い田舎そば。
同じお蕎麦でも食感が全然違うので、2種類食べられるのがうれしい♪

鴨と一緒にいただきます🤤
古民家の落ち着いた空間で食べるお蕎麦。
雰囲気込みでおいしい(笑)
デザートは……両方(笑)
そして食後。
メニューを見ると……

どっちも気になる。
ということで、両方注文(笑)


これから寒くなる季節なら、やっぱりそばがきしるこかな~。
お蕎麦だけでなく、デザートまでしっかりいただき、
お店の雰囲気、お蕎麦、デザートまで大満足でした!(^^♪
蕎仙坊の店舗情報
店名: 蕎仙坊(きょうざんぼう)
住所: 静岡県裾野市須山1737
電話: 055-998-0170
営業時間: 水~日 11:30~14:00
定休日: 月・火
予約: 可
駐車場: あり
※営業時間・定休日などは変更される場合があります。訪問前に電話等で最新情報をご確認ください。
お蕎麦のあとは御殿場・時之栖へ
お腹いっぱいになったところで、今度は御殿場へ。
この日のもうひとつのお目当て、
**時之栖「源泉 茶目湯殿」**へ向かいます♨️

温泉施設なので撮影できない場所が多く、写真は撮影可能なところだけ。
入口の写真は帰りに撮ったものですが、ライトアップされて雰囲気ありで素敵でした~(≧▽≦)
なお、先ほども書いた通り、茶目湯殿は2025年4月13日から現在営業を一時休止しています。 時之栖では現在、別の日帰り温泉施設「天然温泉 気楽坊」などが案内されています。
ここからは、2022年当時に私が利用したときの体験としてお読みください😊
囲炉裏のある休憩室が居心地よすぎる


施設内の休憩室には囲炉裏があって、
あったかい~。。。😊
さらにこの部屋の奥には、無料のマッサージ機や、ごろんと横になれるスペースもありました。
毛布もあって、
快適に寝られる(笑)
しかも当時は枕元にコンセントまであり、スマホの充電もできました。
これはイマドキには必須。
ありがたや~
お目当てはフィンランド風サウナ
そして今回、一番楽しみにしていたのが、
フィンランド風サウナ!

当時はロウリュウもできました。
現在残っている公式ページでも、茶目湯殿には富士山を眺められる展望フィンランド風サウナがあったことが紹介されています。
サウナでしっかり温まったあとは……
大パノラマの水風呂(笑)
外には、
大パノラマの水風呂が(笑)
頑張って入りましたよ。
ただ……
冷たくて心臓止まるかと思った。。。🤣
サウナであれだけ温まったのに、水風呂に入った瞬間、
「無理無理無理(笑)」
でも、これもサウナの醍醐味なんでしょうね。
私が訪れた当時、フィンランド風サウナは男女共用だったため水着着用が必須で、持参していない場合はレンタルもできました。
※こちらも2022年当時の利用情報です。
サウナを楽しみすぎて露天風呂に入る時間がない(笑)
実は茶目湯殿には、富士山を眺めながら楽しめる**「天空の湯」**という露天風呂もありました。現在残っている公式ページでも、富士山や愛鷹山、箱根方面を見渡せる露天風呂として紹介されています。
ところが私、
フィンランド風サウナを堪能しすぎた。
結果……
露天風呂に入る時間がない😭
「次回行ったら、露天風呂もぜひ入りたい!」
と思っていたのですが、その後茶目湯殿は営業休止に。
これはちょっと残念です。。。
いつか再開することがあれば、今度こそ入りたい‼️
サウナ後に初めての「オロポ」
サウナのあとは、フロントで
「オロポセット」
なるものを頼んでみました(笑)

スタッフさんに聞いたところ、サウナ好きの間では有名なのだとかなんとか。。。
オロナミンC+ポカリスエット。
実際に飲んでみると、
サウナで水分の抜けた身体に染み入る。。。
なるほど。
サウナのあとに飲みたくなる理由がちょっと分かりました(笑)
外に出ると時之栖のイルミネーション
茶目湯殿を出ると、外はすっかり真っ暗。
ちょうどイルミネーションの季節だったので……

キラキラ✨


お蕎麦を食べに出かけただけなら昼間で終わりますが、温泉とサウナを楽しんでいるうちに夜になり、最後はイルミネーション。
なんだか一日でいろいろ楽しめましたね😊
まとめ|古民家そばから温泉、イルミネーションまで満喫
この日は、
蕎仙坊の古民家でお蕎麦 → 茶目湯殿で温泉&サウナ → 時之栖のイルミネーション
という一日。
蕎仙坊では、歴史を感じる古民家の中で二色そばとデザートまで楽しみ、
茶目湯殿ではフィンランド風サウナと水風呂に挑戦。
最後はイルミネーションまで見ることができました。
古民家で食べるお蕎麦に、温泉に、イルミネーションにと大満足の一日でした♪
茶目湯殿が現在休止中なのは残念ですが、この記事は2022年当時、
「こんな施設だったよ」
という思い出として残しておきたいと思います😊
時之栖のイルミネーションまでゆっくり楽しむなら、御殿場周辺に宿泊してのんびり過ごすのもおすすめです💡
御殿場は富士山周辺の観光やアウトレット巡りの拠点にも便利です。
静岡県内を車でグルメ巡りするのが好きな方には、静岡おでんと丸子のとろろ定食を楽しんだドライブ記事もおすすめです🚗


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