※この記事は2025年12月21日に熱海芸妓見番で開催された「レプラカン歌劇団 能登半島地震復興支援イベント 特別公演」を鑑賞したときの体験記です。この特別公演は終了しています。最新の公演情報はレプラカン歌劇団公式サイトをご確認ください。
2025年12月21日
レプラカン歌劇団の特別公演へ
ひょんなことで、タイトルの通り、レプラカン歌劇団のショー?を見に行くことになりました✨
レプラカン歌劇団とは、なんぞや?ということですが、
レプラカン歌劇団は、1999年に夏輝レオンさんとゆふきれいさんによって結成されたレビュー歌劇団。日本舞踊や民謡、ラテン、ジャズ、シャンソンなど幅広いジャンルの歌と踊りを披露し、全国の劇場やホテルなどで公演しています。
石川県和倉温泉の「加賀屋」でも長期出演してきた歌劇団で、2024年の能登半島地震後は復興支援につながる公演も行っています。
うん、たしかに。
見に行った感想としては、上記解説の内容そのままでした(笑)
つまりは、旅館 加賀屋さんでも長くステージに立ってきた歌劇団なんですね。
実際に見てみると、華やかな歌と踊りのショーで「なるほど!」という感じでした!
能登半島地震の復興支援公演として
今回は、能登半島地震復興支援イベントの特別公演として開催されました。
この公演が行われた2025年12月は、能登半島地震の発生からまもなく2年という時期でした。
まだまだ現地では、元の通りには…という状況かと思います。
地震の翌日には、能登への支援物資輸送に関わっていた海上保安庁機と日本航空機が羽田空港で衝突する事故もあり、当時のことをいろいろと思い出しました。
華やかな歌と踊りのレビューショー
そんな現地の復興支援のために開催された特別公演。
しかも、熱海ならではで、熱海芸妓見番という、普段は芸妓衆がお稽古をする場所での開催でした。





踊りだけではなく、歌謡もあったので、楽しかったです☺

最後は、一緒に記念撮影。(パシャリ)
熱海芸妓見番の基本情報
※以下は2026年9月時点の情報です。最新情報は公式サイトをご確認ください。
住所:静岡県熱海市中央町17-13
電話:0557-81-3575
アクセス:JR熱海駅から紅葉ガ丘方面行きバスで約10分、「清水町」下車
駐車場:なし(近隣の市営有料駐車場を利用)
公式サイト:熱海芸妓見番
公式Instagram:熱海芸妓見番
※今回紹介したレプラカン歌劇団の特別公演は終了していますが、熱海芸妓見番では通常、土日に「湯めまちをどり華の舞」が開催されています。
まとめ|熱海芸妓見番で特別な公演を鑑賞
今回は、2025年12月に熱海芸妓見番で開催されたレプラカン歌劇団の特別公演を鑑賞しました。
華やかな踊りだけでなく歌もあり、普段とは少し違う芸妓見番の雰囲気も楽しめました😊
能登半島地震の復興支援として行われた公演だったこともあり、楽しみながら改めて能登のことを考える時間にもなりました。
今後の公演情報が気になる方は、レプラカン歌劇団の公式サイトもチェックしてみてください💡
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