たくさん橙(だいだい)をいただいたので、マーマレードを作ってみました。
私が住んでいる熱海周辺では身近な橙ですが、お正月飾り以外にどう使えばいいのか、当時の私はよく分からず……。
調べてみると、酸味や苦味が強い橙は、ポン酢やマーマレードなどにして楽しむことが多いそうです。
そこで今回は、マーマレード作りに挑戦しました💪
橙(だいだい)とは?熱海・伊東で身近な柑橘
橙は、レモンと同じ「香酸柑橘」と呼ばれる、酸味の強い柑橘です。
熱海・伊東地区は全国有数の橙の産地で、お正月飾りとして使われるほか、ポン酢やすし酢、マーマレードなどにも利用されています。
実が木から落ちにくく、古い実と新しい実が同じ木に残ることから、「代々(だいだい)続く」という縁起物として親しまれてきたそうです。
私が住んでいる地域でも橙は身近で、ときどきいただくことがあります。
今回はこちらのレシピを参考にしながら、自分好みに少しアレンジして作りました。→クックパッド

苦味を抑えるために皮を薄くして下ゆで
私はマーマレードに入っている皮の苦味が少し苦手です。
そこで今回は、皮をなるべく薄く切り、砂糖で煮る前に2回ほど下ゆでしました。
苦味をできるだけ抑えて、食べやすくするのが私なりのひと工夫です。

三温糖で煮てマーマレード完成
で、出来上がりがこちら。

出来上がったマーマレードがこちら。
今回は三温糖を使ったので、一般的なマーマレードより少し茶色っぽい仕上がりになりました(笑)
見た目は少し地味ですが、味は美味しい😋
橙の爽やかな酸味も感じられて、思った以上に食べやすく仕上がりました🍊
まとめ|いただいた橙をマーマレードに
いただいた橙を使って、マーマレードを作ってみました。
苦味が少し苦手なので、皮を薄く切って下ゆでをしたのが今回のポイントです💡
三温糖を使ったため少し茶色っぽい仕上がりになりましたが、橙の爽やかな酸味も感じられて、美味しくできました😊
橙をたくさんいただいて使い道に迷ったときは、マーマレードにして楽しむのもおすすめです🍊

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